POLAR VANTAGE M ホワイト M/L (90069737)
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POLAR VANTAGE M ホワイト M/L (90069737)

¥41,580

¥35,343 税込

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-高精度GPS・心拍数計測で最大30時間連続使用が可能- Vantage Mは、パフォーマンス向上を目的に、日々のトレーニングを行っているユーザに向けて、機能を厳選し、手ごろな価格を実現しました。Vantage Vと比べて約30%軽い45gで、厚さも0.5mm薄い12.5mmとなり、使いやすくなります。操作は5ボタンです。 Vantage Mには、2色LEDと複数センサーを統合した「Polar Precision Prime™センサー」を搭載することで、心拍数をより正確に計測することができます。また、詳細な身体への負荷を確認できる「トレーニング負荷Pro™」を搭載しました。トレーニング負荷Pro™は、短期的な分析だけでなく、過去のトレーニング状況を比較し、長期的に見て、オーバートレーニングやケガの可能性、トレーニングのアドバイスなどをユーザにフィードバックします。 Vantage M に搭載された主な機能の詳細は下記となります。 ■Polar Precision Prime™センサー 通常の光学式心拍計は緑のLEDを使っていますが、新方式では、緑と赤色の2色のLEDを計9個使用しています。赤色の波長を加えることで、より深い位置の毛細血管の計測も可能になり、血管の状態をより正確に把握することができます。 また、3D加速度センサーと皮膚に接触する面には電極センサーを4つ搭載しています。皮膚と光学式心拍センサーの接触状況を把握でき、Vantage Mは手の動きで発生する誤差(モーション・アーティファクト)の補正をより正確にできます。この2色LED光学センサー、電極センサー、3D加速度センサーという3つのセンサーを融合させることにより、心拍数計測の精度を高めることに成功しました。 ■トレーニング負荷Pro™ Polar既存製品に搭載されていたトレーニング負荷の分析機能をさらに強化しました。 新たに搭載されたトレーニング負荷 Pro™は、負荷を、筋肉の疲労度「筋肉負荷」と、心肺機能の疲労度「カーディオ負荷」、自身が感じる疲労度「自覚的負荷」の3種類に分類します。筋肉負荷は、ランニングパワー(要フットポット)や自転車のパワーメーターなどでパワー計測をした際に、負荷状況を数値化します。カーディオ負荷は、トレーニングで心拍数を計測し、その結果から負荷を数値化します。自覚的負荷はトレーニング後に自分でトレーニングの疲労度を10段階評価することで得られます。 トレーニング後に身体のどの部分に疲労がたまっているかを数値で確認できます。また、カーディオ負荷は、直近と過去のトレーニング量を数値化し比較することで、体の状況をオーバートレーニングか適正なトレーニング量かのバランスを見ることができます。これにより怪我につながる危険性を確認することができます。 <Polar Vantage Mの主な機能> Vantage Mには既存の機能も豊富に搭載されています。 ■GPS機能 距離、スピード、平均時速、高度、獲得標高・累積下降などの計測ができます。トレーニング終了後には、Webサービス「Polar Flow」またはスマートフォン上のアプリ「Polar Flow App」にデータを同期し、ルート管理 (地図表示)や走行データの管理をすることができます。 日本版GPSともよばれる人工衛星を使った位置計測システム「みちびき」(準天頂衛星システム:QZSS)に対応。みちびきの測位データが位置情報を補正します。特に都市部のビルや山間部の樹木など、GPS衛星の電波がさえぎられるような場所で、みちびきの衛星電波の効力があり、位置情報のデータ精度が上がることが期待できます。みちびきを使用するには、それぞれのウォッチ画面からメニュー>設定>基本設定>衛星位置情報から「GPS+QZSS」を選択します。 ■Smart Coaching機能 トレーニング効果:トレーニング直後にトレーニング効果をフィードバックします。有酸素運動、心肺機能、瞬発力の強化などの様々な効果を確認することができます。 心拍ゾーン:初期設定は最大心拍数の50パーセント(50%HRmax)以上から、最大心拍数(100% HRmax)までをトレーニングの有効ゾーンとして5段階に分けたものが心拍ゾーンです。心拍ゾーンはPolar Flowサービスにて任意に変更が可能です。5段階の心拍ゾーンを指標にすることで、効率の良いトレーニングができるだけではなく、運動強度が過度に上がっていることも分かるので、安全で効果的なトレーニングが可能となります。 スマートカロリー:身長、体重、年齢、性別、最大心拍数、実施しているトレーニングの強度に基づいてトレーニング中に消費されたカロリー数を正確に算出します。 ■24時間心拍計測と活動量計 24時間心拍を計測する機能です。睡眠中や安静時の心拍数が計測できるため、一日の心拍数の変動が可視化できます。また、3D加速度センサーにより、活動量を常時計測しています。 ■Polar Sleep Plus™ 24時間心拍計測機能と加速度センサーにより睡眠時の状況を計測し、医学で一般的に用いられている睡眠ポリグラフ*をもとにしたアルゴリズムで分析します。特別な設定を行うことなく就寝、起床時間を正確に特定し、睡眠の質(深い・浅いの割合)を分析し、1.0~5.0の数値で評価を行います。評価の数値と内容は、Webサービス・アプリのPolar Flowで確認できます。またPolar Flowでは一日、週間で睡眠の状況を確認することもできます。 *睡眠ポリグラフ:睡眠障害の診断に用いられる検査の一つで、レム睡眠・ノンレム睡眠など、睡眠の深さや質などを計測する。 ■Sleep Plus Stages™ 睡眠時の体の動きに加えて心拍数を計測し、従来のSleep Plusよりも詳細な睡眠データを計測します。睡眠時間や、就寝・起床時間といった情報に加え、レム睡眠の時間、睡眠サイクルの回数などが新たに分かります。心拍数を含めて得られた睡眠データを分析し、睡眠スコアとして数値化します。睡眠スコアは、過去4週間のユーザの平均値と比較することができ、睡眠の改善、悪化などを確認することができます。 ■Nightly Recharge™ 睡眠時の平均心拍数や、心拍間隔時間、平均心拍数変動、1分間の呼吸数などを計測・分析し、自律神経ステータスとして数値化します。睡眠中の自律神経が、交感神経と副交感神経のどちらが優位に働いているかを見ることで、睡眠の質が分かります。この自律神経に関わる内容とSleep Plus Stages™の睡眠スコアをもとに、前日の身体・メンタルの疲れが癒されているかが分かり、6段階で回復状況を評価します。 ■FitSpark™ 過去のトレーニング履歴や、Nightly Recharge™のデータから分かる体の回復状況などを元に、その日のうちに実施が推奨されるトレーニングメニューを提供します。トレーニングは大きく、「筋力」「カーディオ(心肺機能)」「サポーティブ(体幹・可動性)」「プログラム」の4つに分けられています。推奨されたトレーニングメニューは、心拍数を見ながら実施します。「プログラム」は自分でトレーニング内容を作ることができます。 ■Serene呼吸エクササイズ 自律神経の副交感神経を優位にして、自律神経を安静な状態にするため行う、呼吸のエクササイズです。ディスプレイの表示を見ながら息を深く吸って、深く吐くを繰り返します。睡眠前に行うことで、睡眠の質を高める効果が期待できます。メニューから常時、呼吸エクササイズはできますが、Nightly Recharge™による睡眠分析で必要と判断したときには、特別にアラートで知らせます。 ■ランニングプログラム レース当日の日程を登録するだけで、今までのトレーニング実績や、最近の運動量に基づき、すぐにユーザに合わせたランニングプログラムを作成します。Vantage Mにプログラム内容が表示され、ユーザは設定された距離や心拍ゾーンに合わせたトレーニングを行います。Polar Flow上では、ランニングメニュー以外にストレッチや体幹トレーニングの動画を見ながら行うことができます。 ■ランニングインデックス 心拍数とランニングスピードからランニング走力を確認することができる数値です。継続的に計測することで走力の向上を確認できます。 ■スイム計測 スイミングのスポーツプロファイルを選んでトレーニングを開始した際に、心拍数と共に室内でも屋外でもスイミングのストローク数と距離を計測します。また、平泳ぎやクロールなどの泳法を自動認識します。 ■スマートフォン連携でデータ管理が可能(iOS、Android対応) Bluetooth® Smartでスマートフォン上のアプリ「Polar Flow App」に連携します。またウェブサービス「Polar Flow」上で日々のアクティビティ・トレーニングを記録できます。 ■サイズ(手首回り):140-210mm